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聖徳寺

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聖徳寺の画像

和銅7年(714)6月に、神融禅師によって開創されたお寺です。
昔は、現在の苫田郡鏡野町上森原にお寺がありました。 その当時は、青木山極楽寺寂静院といいました。
その後、慶長のはじめに森忠政が津山藩主となって津山城築城のとき、当時の住職快音上人は現在の地津山市小田中に移しました。この地は昔、聖徳太子が諸国を遊化され立ち寄られた場所といわれています。
正保年間に、寂静院に一堂を建立し、聖徳太子の像を安置することを人々により願われました。
当時の快映上人は四天王寺に詣で太子を拝見しました。
孝養の御影を写し帰って、微妙の尊像を彫刻し御頭に仏舎利を納め奉って、当寺の本尊として安置しました。これ以降、聖徳太子の霊地となり、寂静院改め聖徳寺と号しました。


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  • 津山市小田中1416
  • 0868-22-4459
  • 見学自由
  •  
  • 無料
  • あり
http://www.tvt.ne.jp/~syoutoku/index.html
故・山形弘画伯が描いた襖絵

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故・山形弘画伯が描いた天井絵

故・山形弘画伯が描いた天井絵