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津山洋学資料館

中心 加茂 阿波 勝北 久米
津山洋学資料館の画像

ホールと展示室の平面は、五角形を基本として、それを巧みに組み合わせた形であり、「津山洋学五峰」をモチーフとしています。
常設展示は大きく3つの部屋に分かれていて、「人体に隠された科学への扉」「世界へと開かれていく眼」「日本の近代化と津山の洋学者」のテーマで、時代を追って津山の洋学を理解できる構成としました。
幕末から明治初期にかけて、津山藩は優れた洋学者を輩出しました。
この資料館には、西洋の内科医学を初めて紹介した宇田川玄随(うだがわげんすい)や、幕末の対米露交渉に活躍した箕作阮甫(みつくりげんぽ)など、津山ゆかりの蘭学者らの資料を展示しています。
「解体新書」の初版本のほか、精巧な木製の骨格標本(レプリカ)は目を見張ります。


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  • 津山市西新町5
  • 0868-23-3324
  • 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 月曜日(祝祭日の場合はその翌日)
    祝祭日の翌日・12/27〜1/4
  • 300円(一般)、200円(高校・大学生)
  • 城東地区観光駐車場(無料)
http://www.tsuyama-yougaku.jp/