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軒戸神社

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軒戸神社の画像

昔からの言い伝えによると、軒戸神社は和銅7年(713年)6月田淵村(現在の加茂町塔頭)青尾山の麓の宮谷というところに鎮座し、加茂郷鎮守として崇敬され、「加茂大宮」と呼ばれていました。
後に「苫田大明神」と呼ばれるようになりましたが、元暦元年(1184年)6月長雨のため大洪水にあい、社殿や建物などすべてが流されてしまいました。
ご神体はご神幸所であった軒戸という場所の松に引っかかって無事であったのでこの場所に仮のお宮を建て、これより軒戸宮と呼ぶようになりました。
しかしこの水害のために神社の昔の記録が消失し、また神社も次第に衰退してしまうことになり、お宮のご造営など加茂郷中でお宮を守っていたものが、ついには塔頭、小中原、桑原、小淵の4村だけになってしまったということです。
後に、明治44年の10月には桑原平野神社、小淵惣神社、小中原八幡神社を合祀しています。


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  • 津山市加茂町塔中65
  • 0868-42-3184
  • 見学自由
  •  
  • 無料
  • あり