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三成古墳

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三成古墳の画像

三成古墳は、美作(みまさか)地方の中心・津山盆地の西方を流れる久米川左岸の南向きの丘陵端に営まれた前方後方墳で、昭和52年墓地造成工事中に発見され、53年に岡山県教育委員会が発掘調査をしました。
5世紀初頭頃の前方後方墳で全長35m、前方部と後方部にそれぞれ箱式石棺を持ち、そのどちらにも2体の被葬者がほとんど完全な形でうちちがいに葬られており、後方部からは径12cmのほう製変形四獣鏡、鉄剣、鉄斧等が出土しました。
この地方の首長級の古墳と考えられ、美作地方でも古い時代のものとして、国指定史跡となっています。


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  • 津山市中北下
  • 0868-32-7015(久米支所)
  • 見学自由
  •  
  • 無料
  • あり

 

密厳寺

密厳寺

密厳寺の奥へ

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