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城西地区

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武家屋敷と寺院の並ぶ寺町

津山市は大和地方と出雲を結ぶ出雲街道の宿場町の一つとして発展しました。
本能寺で織田信長とともに戦死した森蘭丸の末弟である森忠政が慶長8年(1603)に信州川中島から美作への移封を命じられ、翌慶長9年(1604)から12年の歳月をかけて津山城を築城しました。
その後、森家4代(95年)と松平家9代(174年)に守られながら城下町として発展しました。
城西地区には、津山総鎮守である「徳守神社」と、森家の菩提寺(ぼだいじ)である「本源寺」を配置し、現在の寺町の町並みの基礎となりました。
現在城西地区には17の寺が出雲街道をはさむように配置されています。
このように寺をまとめて配置したのは、寺町には西国の大名から城を守る要塞としての役割があったと考えられます。
その後、明治31年(1893)に中国鉄道本線(現津山線)が開通したとき、終点が津山口駅であったため、城西地区が津山の玄関口となり、商業の中心地として発展し、商人と職人の町として栄えました。

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翁橋

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