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衆楽園

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衆楽園

城主が愛した、四季の名園

森家二代目藩主 長継(ながつぐ)が、明暦年間(1655〜57)に京都から作庭師を招いて作らせた廻遊式の庭園で、京都御苑内にある仙洞御所(せんとうごしょ)を模したものといわれています。
元禄11年(1698)に松平家が藩主となって以後幕末までは、家臣や他藩・他家からの使者を謁見(えっけん)するための「御対面所(ごたいめんじょ)」または、藩主の「隠居所(いんきょじょ)」の庭園として使われ、明治3年(1870)に「衆楽園」として命名されました。
津山城の北側に位置した、南北に長い庭園です。その敷地の大半を池が占めています。
当時の建物などは現存していませんが、それらを再現した建物【余芳閣(よほうかく)、迎賓館(げいひんかん)、風月軒(ふうげつけん)など】が建っています。
丁寧に整備されており、季節ごとに異なった風景を楽しませてくれます。
現在は無料で一般開放されており、市民や観光客に親しまれています。

「旧津山藩別邸庭園、北御屋敷と御対面所、西御殿」の詳細はこのボタンをクリック

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  • 津山市山北628
  • 0868-23-6507
  • 7:00〜20:00(11月〜3月は17:00まで)
  • なし
  • 無料
  • あり

観光情報

春の桜

『春の桜』
北御屋敷の前のしだれ桜が非常にみごとに咲き誇ります。
衆楽園に咲く桜を見に毎年多くの観光客や市民が訪れます。

夏のスイレン

『夏のスイレン』
夏の後半になると池の睡蓮が花を咲かせます。
衆楽園の風景に睡蓮の花が非常にきれいに映えて、元気をもらえます。

秋の紅葉

『秋の紅葉』
園内至るところに植えられた紅葉が園内を秋らしく染め上げます。

冬の雪景色

『冬の雪景色』
雪の季節になると大きく違った表情を見せてくれる衆楽園。
池には氷がはり、その上に積もる雪と周りの風景は他の季節にはない幻想的な雰囲気です。