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鉄道遺産

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津山には、鉄道遺産が沢山あります!

鉄道を取り巻く風景にノスタルジーを感じる。

津山には、鉄道に関する近代化遺跡が19あります。なかでも見どころは、「旧津山扇形機関車庫」と「転車台」です。
旧津山扇形機関車庫は、昭和11年(1936)に建設されました。奥行22.1mで17線あり、京都の梅小路に次ぐ2番目の大きさです。
全国で現存している扇形機関車庫は13ヵ所あり、県内では津山にあるだけです。
国内で1台のみ製造された国産最大最強のエンジンを積んだディーゼル機関車「DE50-1」が保存されています。
転車台は、岡山県で唯一の現役転車台です。(全国的にも貴重)
3月から11月の隔週土日に一般公開されています。要予約ですので上記にお問合わせ下さい。
また、因美線の旅もおすすめです。
沿線の豊かな自然と懐かしい駅舎の風景に癒されます。
「美作滝尾駅」、「知和駅」、「松ボウキ橋梁」、「美作河井駅」、「手動転車台」、「物見トンネル」など見どころ満載!

観光情報

旧津山扇形機関車庫

▲ 旧津山扇形機関車庫

昭和11年(1936)に建設されました。
奥行22.1mで17線あり、京都の梅小路に次ぐ2番目の大きさです。

転車台

▲ 転車台

岡山県で唯一の現役転車台です。
(全国的にも貴重)

懐かしの鉄道展示室外観

▲ 懐かしの鉄道展示室外観

旧津山扇形機関車庫の敷地内にある資料館です。

懐かしの鉄道展示室

▲ 懐かしの鉄道展示室

年代物の鉄道コレクションが所狭しと並べられています。

DE50-1

▲ DE50-1

DE50-1とは、国産最大最強のエンジンを積んだDE50形の1号機のことで、1台のみ製造されました。

DD51-1187

▲ DD51-1187

DD51形ディーゼル機関車は、幹線から蒸気機関車を廃する「無煙化」および「動力近代化」を推進するため、国鉄が昭和37年(1962)から昭和53年(1978)までの16年間に649両を製造した機関車です。

DD15-30(除雪用機関車)

▲ DD15-30(除雪用機関車)

DD15形ディーゼル機関車は、除雪用機関車で昭和36年(1961)から昭和47年(1972)にかけて製造されました。

入換動車

▲ 入換動車

入換動車とは、駅構内の貨物側線などで貨車の入換作業をするための"機械"のことで、別名"貨車移動機"とも呼ばれています。

キハ181-12

▲ キハ181-12

181系特急気動車は、勾配線を含む非電化区間のスピードアップのために開発された特急用気動車です。

キハ33-1001

▲ キハ33-1001

キハ33形ディーゼルカーは、米子市にある、後藤総合車両所で昭和63年(1988)に客車をもとに改造された車両です。

キハ52-115

▲ キハ52-115

キハ52形ディーゼルカーは、勾配線区用としてディーゼル機関を2台搭載した車輌で、キハ20系と総称される一般型のディーゼルカーです。

キハ28-2328、キハ58-563

▲ キハ28-2328、キハ58-563

キハ28・キハ58は、キハ58系と総称される急行用ディーゼルカーで、昭和36年(1961)に登場しました。

美作千代駅

▲ 美作千代駅

大正12年、作備線(現在の姫新線)に建てられました。
プラットホームや階段は大正時代の面影を留めています。

美作滝尾駅

▲ 美作滝尾駅

「男はつらいよ」第48作の冒頭シーンのロケ地に登場する木造駅舎。
2008年に登録有形文化財となりました。

知和駅

▲ 知和駅

秘境駅としても名高い木造駅舎。開業当初からほとんど手を加えられずそのままの姿を残しています。

松ボウキ橋梁

▲ 松ボウキ橋梁

美作河井駅〜知和駅間にかかる高さ20m、長さ97mの鉄橋。
加茂川に立ち上がる迫力ある姿が鉄道ファンに大人気です。

美作河井駅

▲ 美作河井駅

岡山県最北端の木造駅舎。
土中に埋まっていたが手動転車台が2007年4月に発掘されました。

手動転車台(美作河井駅)

▲ 手動転車台(美作河井駅)

除雪作業をしながら鳥取方面から来たラッセル車を折り返すために使用されました。 2007年4月に近代化産業遺産の認定を受けました。

南小学校SL

▲ 南小学校SL

名称はC11型80号蒸気機関車。昭和10年3月30日に日立製作所笠戸工場で製作されました。 津山線では昭和37年10月の岡山国体時に「お召し列車」を牽引。走行距離は175万4,000km。