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津山城(鶴山公園)

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津山城(鶴山公園)

津山のシンボル 桜の咲く城跡

津山城は、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟森忠政が、鶴山(つるやま)に築いた平山城(ひらやまじろ)です。
明治の廃城令で、建造物はすべて取り壊されましたが、地上から45mに及ぶ立派な石垣が当時の面影を残しています。
天守の南東側に位置する備中櫓(びっちゅうやぐら)が、築城400年の記念事業として復元され、平成17年春から一般公開されています。
城跡は『さくら名所百選』にも選ばれた西日本有数の桜の名所となっています。
桜の季節には毎年多くの人が訪れ、津山のシンボル的な場所になっています。
平成18年(財)日本城郭協会から「日本100名城」に認定されました。


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  • 津山市山下135
  • 0868-22-4572
  • 8:40〜19:00(10月〜3月は17:00まで)
  • 12/29〜31
  • 大人300円(中学生以下無料)
  • 無料(津山観光センター駐車場利用可能)
    ※桜祭り期間中は有料。
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観光情報

津山さくらまつり

『津山さくらまつり』
毎年4/1〜4/15には、衆楽園と共に「津山さくらまつり」が開催されます。
期間中には、約10万人の花見客で賑わいます。
本丸まで城跡を上ると、さくらを見下ろすことが出来ます。

季節の風景

『季節の風景』
5月〜6月は、アジサイ、ツツジ、フジの花が咲きます。
秋には、紅葉や銀杏などの木々が美しく色づいて、石垣と美しく調和します。

忘れ去られた石

『忘れ去られた石』
この石は、築城当時に石を切り出していた場所から発見されたもので、切り出すための鑿(のみ)の痕がはっきりと残っています。

ハートの石

『ハートの石』
天守台内側の石垣にハートの形をした石があります。
津山城跡に上るときにはぜひ探してみてください。
大切な人と一緒に見つけると良いことがあるかもしれませんよ!