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突撃体験レポート ファンタスティック津山 ピオーネ狩り in タグチ農園

今回は上横野でピオーネを生産されているタグチ農園におじゃまして、ピオーネ狩りを楽しみました。一通り説明をうかがった後、ハサミとかごを借りて農園に入ります。
ぶどう棚の下で、袋の下の隙間からぶどうの色づきを確認し、色づきの良さそうなぶどうを見つけたら枝から切りとります。
収穫した袋を開けると、真っ黒で大きな粒が出てきたり、思ったよりも若い赤めの粒が出てきたり、一喜一憂の楽しいひと時です。とれたてのぶどうを農園で食べるのが格別!甘くてみずみずしいピオーネ、旬は9月頃の約1カ月です。
タグチ農園さんのピオーネ畑

今回は、タグチ農園さんのピオーネ畑にやって来ました!
畑にはたくさんのピオーネができています。

ピオーネを探し

狩り方を教えていただいて狩るピオーネを探します。
大粒なほど甘いそうなので、袋の隙間から覗いて大きさをチェックします。

ピオーネ生産者の田口さん

今回ピオーネの狩り方を親切に教えてくださった、ピオーネ生産者の田口さん。

ピオーネを探すエミー

できるだけ大粒なピオーネを探してるエミー。
『やっぱり、あっちの方がよかったかなぁ…』

保護用の袋を付けた房

これは小学生が学校の体験で保護用の袋を付けた房。
間違って収穫してはいけません!

大粒のピオーネをゲット

色々なチェックした結果この房に決定。ズシッと重い大粒のピオーネをゲット!

ピオーネ食べ放題

タグチ農園のピオーネ狩りはその場で食べ放題。
持ち帰る分は別途購入が必要です。
エミーも自分で取ったピオーネを畑の中で頬張りました。
自分で選んで取ったピオーネは格別!

大粒ピオーネ

これが今回取らせていただいたピオーネ。
どれも大粒で美味しそう!

こちらは商品用のピオーネ。これが、地方へと発送されていきます。
ピオーネは、巨峰(母)とカノンホール・マスカット(父)を交配してできた品種。
母からは柔らかでみずみずしい果肉と上品な香りを、父からは大きい粒とさわやかな風味を受け継いでいます。
岡山県は昭和50年頃にピオーネ栽培を導入し、「種なし」の栽培にいち早く取り組みました。
現在岡山県は日本一のピオーネの産地です。また、植物は昼間に養分を作り、夜にはそれを消費します。
夜の温度が高いと昼間作った養分をたくさん消費してしまいますが、昼夜の温度差が大きい県北地域は夜間が涼しいため、養分が十分蓄えられおいしい果物になります。
津山市は、「ピオーネ王国おかやま」を担う産地として、大粒で種なしのおいしいピオーネ産地づくりを積極的に進めています。
エミー

[レポーター]

エミー

出身/アメリカ

 

[体験者]

エミー

出身/アメリカ

体験レポート

ぶどう狩りに行きました。
ぶどう狩りは初めてで、ちょっと緊張しながらぶどう園に行きました。
最初にぶどう園のオーナーに説明をしてもらいました。
すごく優しく取り方を教えてくれました。
その後、美味しいぶどうをたくさん収穫しました。すごく楽しかったです。
でも、注意しておかないと蚊にいっぱい刺されちゃいますよ!
刺されないようにぶどう狩りにはズボンを履いて行きましょう。
私は知らずに足の出ている格好で行って、たくさん蚊に刺されてしまいました。
その場でも食べられるぶどうは甘くて、本当に美味しかったです。
すごくいい経験が出来ました。
みなさんもぜひやってみてください。


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タグチ農園

  • 津山市上横野239-3
  • 0868-27-3650
http://www.taguchi-farm.com/

まほら

  • 津山市野村891-2
  • 0868-29-4260
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