トップ ファンタスティック津山 酒蔵見学!〜難波酒造 編〜

突撃体験レポート ファンタスティック津山 酒蔵見学!〜難波酒造 編〜

芸・エミー・スティーブン・チエは、津山市一宮の中山神社門前にある難波酒造を訪問して、当主に酒づくりについて教えていただきました。
酒を仕込んでいる時は見学ができないのですが、たまたまお休み期間だったため、ゆっくり見せていただくことができ、テイスティングも楽しませていただきました。
難波酒造

今回は一宮にある酒蔵、難波酒造にうかがいました。
店頭には酒屋のシンボルである杉玉と、武蔵の樽が置かれています。

酒蔵見学

酒蔵を見学させていただきました。
酒づくりはお休み中なので、中を見せていただくことができました。

自家製糀の味見

保存してある自家製糀(こうじ)を味見させていただきました。
噛んでいると次第に甘さが口の中に広がります。

お酒作りの説明

お酒づくりに大切な温度管理や、期間を決めて消毒をするというお話を丁寧にご説明いただきました。
特に「納豆菌」は酒造りの天敵とのことです。

酒づくりの道具

酒づくりの道具拝見。これはお酒を攪拌(かくはん)する道具。お酒の種類などによって長さや、頭の大きさの違う道具を使います。

テイスティング

テイスティングをさせていただきました。色々な種類のお酒を味見!

美酒

『うん!これ、いける!』

記念撮影

テイスティングを終えてみんなで記念撮影!

ハッピ姿のスティーブン

お店のハッピを借りてパシャリ!
スティーブン似合ってるぅ! 気分は店長?

空瓶で楽しむチエ

チエは2.5 升入り「升升半升(ますますはんじょう)」ビンを傾けてごきげん。もちろんこれはディスプレイ用の空瓶です! 注文で作ってくれるんだって!

気分上々

テイスティングで気分上々!
お世話になりました!

難波酒造は明治22年(1889年)創業。
明治中期に醸造を開始し、大正期に現在の中山神社門前で醸造を始めました。
中山神社の門前は、かつては酒屋、醤油屋が軒を連ねた名水地帯であり、江戸期に作られた石組みの大井戸からは、今も途切れることなく水が湧き続けています。
また難波酒造は、岡山の米にひたすらこだわった酒づくりに取り組んでおり、明治時代に出雲大社の宮司が名付けた「富久迎え」と、美作の剣豪 宮本 武蔵にちなんだ「作州武蔵」が主なブランドです。
芸

[レポーター]

出身/中国

 

[体験者]

エミー

出身/アメリカ

 

チエ

出身/ニュージーランド

 

出身/中国

 

スティーブン

出身/ニュージーランド

 

体験レポート
外から見ると小さな建物でした。
店の方の案内に従って、中を見学させてもらいました。
私は日本語学校にいた時、ビール工場を見学したことがあったので、似ているかなと思っていたら、中の雰囲気は全然違いました。
とても優しく説明をしてもらいながら、見られたのですごく良くわかりました。
お店も製造場もとても古い感じで昔の日本を連想しました。
ここに昔の日本の服を着て来たら似合うのではないかと思いました。
見学の後、ここで作られたお酒を味見させてもらいました。
日本酒でも辛口、甘口、にごりなど色々と種類がありました。
私は温めた日本酒が一番好みです。
「激烈辛口」をいただきましたが、中国の「白酒」というお酒はもっと辛いですね。
「にごり酒」は中国の「米酒」と似ているお酒でしたが、こちらのほうが強く感じました。
日本酒が得意でない人にはここの梅酒がおすすめです。

大きな地図で見る

難波酒造

  • 津山市一宮436
  • 0868-27-0008
[  レポーター プロフィールはこちら ] [ 突撃!体験レポート一覧はこちら ]