トップ ファンタスティック津山 酒蔵見学!〜多胡本家酒造場 編〜

突撃体験レポート ファンタスティック津山 酒蔵見学!〜多胡本家酒造場 編〜

創業1,680年代の多胡本家酒造場に、エミー、スティーブン、チエ、エリー、キムがお邪魔して、お酒の作り方をうかがい、酒造りの現場も見せていただきました。
初めての酒蔵に驚くことがいっぱい。
試飲させていただいたお酒の味はどうだったでしょう。
多胡本家酒造場

今回は日本酒「加茂五葉」の「多胡本家酒造場」にうかがいました!お酒のつくり方などを教えていただきます!

酒造りの説明

はじめに酒造の歴史や、酒づくりの工程について説明をしていただきました。熱心に説明を聞く面々。

お酒の原料

説明の途中で、社長が原料の米の見本を持って来てくださいました。みんな興味津々です。

米の見本

こちらが米の見本。つくるお酒の種類によって、米の種類も精米の度合いも変えているそうです。

酒造りの方法

こちらの酒造ができたのは300年前。その当時の酒づくりの方法も教えていただきました。

見学開始

説明の後、お酒をつくっている様子を見せていただきます。長靴に履き替え、消毒をして、見学開始!

糠や米粉が入った容器

最初に杜氏(とうじ)さんから米の種類や精米について詳しく教えていただきました。杜氏さんの後ろにあるのは精米のときに出る糠(ぬか)や米粉が入った容器。

麹のお話

次に社長から麹の話をうかがいました。奥にあるのが酒づくりで欠かせない麹です。

麹を口にするエミー

社長に勧められ、麹をそのまま食べてみました。恐る恐る口にするエミー。

酒作りの過程

麹の次は酒ができる過程を順番に案内していただきました。発酵過程の様子を上から見ています。

発酵に驚く二人

発酵の様子に驚くチエとエリー。

地ビール

日本酒の作り方を一通り見せていただいた後、ビールを作っている様子も見せていただきました。
「多胡本家酒造場」では"津山ビール" などの地ビールも作っています。

ビールの製造方法

その後、ビールの製造方法を原材料を見せていただきながら説明をしていただきました。

テイスティング

すべての見学を終えて、いよいよ試飲をさせていただきます。日本酒、ビール、リキュールなどたくさん用意していただきました。テイスティング用の器も品評会などでも使われる一回り大きなものを用意していただきました。

キムのテイスティング

まずはキムがテイスティング!まずはにおいを嗅いでみます。『いい香り!』。そして、一口…キムの口には日本酒はキツかったようです…

スティーブンのテイスティング

続いてスティーブンがテイスティング。実はスティーブンは日本酒が好物!『うまい!』の一言です。
女性陣一押しは"津山ビール" の黒ビールでした。やはり慣れた味がお好み?

日本酒満喫

たっぷりと見学&試飲をさせていただき、日本酒の文化をしっかり味わいました!

津山市楢の加茂川沿いに建つ多胡本家酒造所は、創業300年あまりの老舗です。
多胡酒造の清酒「加茂五葉(カモイツハ)」の名前の由来は、創業当時に植えられた五葉の松と加茂川の清流にちなんだ命名とのこと。
そして、お酒の命は米と水。米は岡山米、水はカリウム、マグネシウムなどを多く含む加茂川の伏流水を使っているとのことでした。
酒造りの伝統と文化が末永く続いて欲しいと思います。
エリー

[レポーター]

エリー

出身/イングランド

 

[体験者]

エミー

出身/アメリカ

 

エリー

出身/イングランド

 

スティーブン

出身/ニュージーランド

 

チエ

出身/ニュージーランド

 

キム

出身/オーストラリア

 

体験レポート
日本酒のつくり方を教わるために、多胡醸造所に行ってきました。
これは私にとって非常に興味深い場所でした。
私はお酒がとても好きなので、お酒をつくっている場所に行けるのはすごく楽しみでした。
日本酒のつくり方を丁寧に教えてもらいました。
酒造所では原材料のお米のあらゆる部分を使用していることを習いました。
捨てるものはありません。
私はすごく驚きました。
醸造所の中に入ると、日本酒の香りがすごく強かった。
発酵をしているのを見るのも初めてで、すごく手間がかかるのだなと思いました。
醸造所の中を見た後で、さまざまな日本酒と焼酎、ビールを味わいました。
私はそれらのすべてが好きでした。
すごく楽しい一日でした。

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多胡本家酒造場

  • 津山市楢69
  • 0868-29-1111
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