トップ ファンタスティック津山 日本のお正月「おかざり作り」体験!

突撃体験レポート ファンタスティック津山 日本のお正月「おかざり作り」体験!

津山で初めてのお正月を迎える芸。お正月に飾る“おかざり作り”があると聞き、参加の申し込みをしました。
先生は地元の農業士 寺谷 守男さん。藁や水引を準備して、作り方を教えてくださいました。
おかざりの作り方

今回は日本のお正月に欠かせないもの「おかざり」の作り方を、寺谷さんに教えていただきます。

不安そうな芸

少し不安そうな芸。真剣に話を聞いています。
『難しそう…私に出来るかな?』

藁

積極的に質問をしていました。材料の藁が気になった様子。

藁を二等分にする作業

いよいよ作業開始。最初に束ねた藁を二等分にしていきます。

マンツーマン指導

編み方をマンツーマンで教えていただきました。はじめて作る「おかざり」に戸惑いながらも真剣に作り方を覚えます。

藁編み

藁を編むのはもちろん初めて…なかなか苦戦しています。

おかざりの形になってきた

苦労の末、やっと形になりました!

装飾作業

形ができたので、あと一息、残るは装飾作業です。

作業終了

装飾作業も終了!

仕上げのアドバイス

できた「おかざり」を寺谷さんに見ていただいて、仕上げのアドバイスをいただきました。

おかざり完成

今年は自分で作った「おかざり」を玄関に飾ることができそうです!

お正月のお飾りは、地域によって形が違います。
津山地域では写真のような形のお飾りを、玄関、裏口、床の間などに飾ります。昔は各家々で作ったのですが、今は大半の家庭が買って来るのではないかと思います。
芸が参加した城西公民館では、毎年手仕事の伝承として、"城西わんぱくクラブ"が主催してお飾りを作ります。
参加は子どもたちより、昔子どもだった方が多いようでした。城西公民館以外でも、子ども会や老人クラブ、公民館活動でお飾り作りが行われています。
お飾りを作ってみたい方は、下記まで問い合わせてください。(12月中旬以降実施)
芸

[レポーター]

出身/中国

 

[体験者]

出身/中国

 

体験レポート
休日の午後、会館にみんなが集りました。
ここでお正月の「お飾り」を作ります。
先生の説明を聞きながら、みんなで作りました。
私も頑張ってみました。
膝の下にわらを入れたり、足で踏んだり、色々な姿勢を変えてもうまくできなかったです。
結局、先生に助けてもらいました。
やはり外国人には難しいのかと思っていると、あちこちから「先生」、「先生」と他の人も先生の助けを借りていました。
みんな一緒だと思ってほっとしました。
二本目は頑張って、自力で完成させました。とても嬉しかったです。
その後、稲をつけて、鶴をつけて完成しました。
でも、先生のと比べると何か違う感じでしたが…
少し雪が降っていた日でしたが、頑張った後、結構熱くなりました。
情熱というものでしょうか?
完成した後、自分の作品を持って、みんなで一緒に記念写真を撮りました。
自分もこの町の一員の様に感じ、このように伝統な文化を大切するのは田舎の魅力だと思いました。

大きな地図で見る

城西公民館

  • 津山市小田中1312-10
  • 0868-31-0102
[  レポーター プロフィールはこちら ] [ 突撃!体験レポート一覧はこちら ]