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突撃体験レポート ファンタスティック津山 ゆずと干し柿で「巻柿」作り!

津山市加茂地域では、地域特産の西条柿で作った“干し柿”と“ゆず”を使って、自然いっぱいの和菓子 「巻柿」 が特産品となっています。
甘いものが大好きなメンバーは、地元加茂のお菓子屋さん「みず志ま」の水島さんに、巻柿の作り方を習うことにしました。
スイーツ作りの体験ができると楽しみにしていたメンバー。どんな巻柿ができるのでしょう?
水島さんのレクチャー

今回は加茂で「巻柿」作りの体験をします。
加茂の「みず志ま」の水島さんに作り方をレクチャーしていただきます。

ゆずの処理

作り方の説明を受けてさっそくスタート!
まずは中に入れるゆずの処理からです。

切り分け

「巻柿」に使うのは皮の部分。
中身を取り出して切り分けておきます。

ゆずの皮をさらに薄く切る作業

切った皮をさらに薄く切り取っていきます。
皮の内側の白い部分が残らないように丁寧に処理しておきます。みんな真剣!

処理の終わったゆずの皮

処理の終わった皮がこちら。細く切っていきます。

柿の作業を開始

ゆずの作業が終わったので次は柿。まずは紐から柿をすべて外します。

柿のヘタ取り

外した柿のヘタを取り、キレイに処理しておきます。

柿を開く作業

処理できたところで柿を開いていきます。

種を取り除く作業

開いたら種を取り除いて形を整えます。

下処理完成

これで下処理は完成!

柿を並べる作業

いよいよ巻いていきます。
並べ方を説明していただきながら巻きすの上に開いた柿を並べていきます。

柿の上にゆずを並べる作業

並べた柿の上にさらに先ほどのゆずを並べていきます。等間隔に並べるのがポイント!

巻き作業

後はこれを巻くだけ!
ですが、これが難しい…ゆずが偏らないように注意しながら巻いていきます。

水島さん

巻いた状態で形を整えていきます。
水島さんの助けを借りながら、見た目が良くなるように調整していきます。

巻柿完成

巻きすを取れば完成です。
すぐにでも食べられますが3日〜1 週間ほどおくと、味がなじんで美味しくなります。

巻柿をラッピング

「みず志ま」の商品用の包装紙を用意していただいて、自分たちで作った「巻柿」をラッピングさせていただきました!

巻柿ラッピング完成
巻柿をもって記念撮影   みず志まの巻柿を試食

自分たちで作ったのはまだ食べられませんが、最後に「みず志ま」の「巻柿」を試食させていただきました。

最後に全員で一枚!自分で作った「巻柿」を食べるのが楽しみです!

「巻柿」は津山市加茂地区の特産品です。
加茂地区では、乾燥した晴天が続く初冬の気候を利用し、干し柿作りが盛んに行われてきました。
空気がきれいな山あいの民家の軒一面につるされた柿の景色は、この地域の季節の風物詩であるとともに何度見ても圧巻です。
できあがった干し柿はそのまま食べてもとても甘みが強く美味しいのですが、特産品のゆずを巻き込むことで、お茶やコーヒー、紅茶によく合う、上品なお菓子になります。
エミー

[レポーター]

エミー

出身/アメリカ

 

[体験者]

出身/中国

 

ケイティ

出身/イングランド

 

エミー

出身/アメリカ

 

チエ

出身/ニュージーランド

 

キム

出身/オーストラリア

 

体験レポート
柿の食べ方は色々ありますが、津山へ来られたら、ぜひ巻柿を食べてみてください。
今回初めて巻柿を作りました。
最初から難関がありました。ゆずの皮を取ることでした。
白い部分残したら、苦くなると先生が教えてくれました。
皮を薄く、薄く削ることしかできない。
指は超危険でした。
できたと思ったら次のステップへ進みました。
ツルツル、ネバネバの柿の中から種を取り出すことでした。
全部の準備ができたら、最後の大事なところ、巻くことでした。
手巻き寿司を作るようにしたらいいよと教えてもらいましたが、巻き寿司を作ったことがないから、うまくできなくて、やはり先生に手本を見せてもらいました。
初めてなのでちょっと大変でしたが、今度から材料を揃えたら自分でも作れると思います。
頑張った後、先生のお店で売っている「巻柿」を食べさせてもらいました。自分と作ったものの見た目は同じですが、味はどうなるでしょうか? 一週間後が楽しみです。

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みず志ま

  • 津山市加茂町小中原14
  • 0868-42-2012
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