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突撃体験レポート ファンタスティック津山 福力荒神社で旧正月を祝う!

「まむしよけ」 と 「安産」 で有名な 「福力荒神社 (ふくりきこうじんじゃ)」 は、旧正月の元旦から3日間のあいだに参拝すると、 1年間まむしの被害にあわないとされ、 期間中は多くの参拝者で賑わいます。
また参道にはたくさんの出店が並び、 買い物も楽しむことができます。
福力荒神社

毎年旧正月の3日間、多くの人で賑わう福力荒神社に参拝しました。

保育園の子どもたち

近くの保育園の子どもたちが先生の押すカートに乗って、お参りに来ていました。芸もカートを押すのをお手伝い。

お願いする芸

順番を待ってやっと芸の番。何をお願いしたのかな?

子どもたちもお参り

さっきの子どもたちもカートから降りてお参りです。
先生にお参りの仕方を教えてもらいながら、子どもたちも一生懸命お参りしていました。

おみくじ

芸はおみくじをひきました。
『今年の運勢はどうかしら…』

中吉

おみくじは中吉でした。良かった良かった!

七福神

以前「美作の国 七福神めぐり」で七福神を学んだ芸は、神社の裏で七福神を見つけて大喜びです。

御浄砂

これが「まむしよけ」として売られている「御浄砂」。家の周りにまいておくとマムシが来ないそうです。

お守り

芸は1 週間前に生まれた姪にお守りを買いました。
『元気で幸せに育ちますように!』

参拝客 まむしよけまんじゅう

このお祭りの間3日間だけ販売される名物「まむしよけまんじゅう」。

参拝客が途切れることなく訪れていました。
毎年3日間で約15万人の人出があるそうです。すごい!

 
園芸店

園芸店も大盛況。農機具、刃物などを売る約200店の屋台が軒を連ねています。

大判焼き

芸はお土産に大判焼きを買いました。おじさんが1個サービスしてくれました。
『ありがとう!』

「福力荒神社(ふくりきこうじんじゃ)」は、津山藩主 森 忠政の娘が難産だった時、また家臣がまむしの被害に遭った時に参拝したら霊験があったといわれる神社で、旧正月の3日間は多くの人で賑わいます。
近くの幼稚園と小学校は駐車場になるためお休みになり、PTAが駐車場整理を担当するなど、地域をあげて祭りを盛り上げています。
参道に並ぶ出店は、農器具、刃物、めんたいこなどの海産物、苗物など、一般の祭りとは趣向が異なり、福力荒神社ならではの買い物を楽しむことができます。
芸

[レポーター]

出身/中国

 

[体験者]

出身/中国

 

体験レポート
日本でも旧暦のお正月を祝う行事があるということを、今回初めて知りました。
津山市内から少し離れているところにある「福力荒神社」。
毎年、旧暦のお正月に三日間大祭が行われます。
日本はカレンダー通り年越しをする習慣なので、人は少ないだろうと思っていました。
でも行ったら、とてもビックリしました。
美味しいものを売っている屋台や、参拝しに来た人で通りはいっぱいになっていました。すごく賑やかでした。
たまたま、近くにある保育園の子どもたちも先生と一緒に参拝に来ていました。かわいい子どもたちと一緒に参拝しました。
ここの名物「まむしよけまんじゅう」はこの三日間しか販売されていないそうです。
神社のなかでは「砂」を売っていました。「まむしよけ」を簡単に言えば、「ヘビよけ」だそうです。
「砂」を家の周りに撒いて「まんじゅう」を食べると、一年間ヘビが近付いてこないそうです。
中国は旧暦のお正月を過ごす習慣なので、この時期でここに来てお正月の雰囲気を感じられてうれしかったです。
おみくじも引いたら「中吉」でした。
今年も良いことあるかな。

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福力荒神社

  • 津山市福力130
  • 0868-26-3305
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